アスリート支援

ジャーニー・パートナー あなたの人生という旅路の伴走者 
JOURNEY PARTNER

■現役サッカー選手専用のキャリア支援サービス
■個別面談形式のカリキュラム(90分 × 5回)
■選手一人ひとりのスケジュールに合わせて無理なく実施
■カリキュラム終了後も安心のアフターフォローつき


私は、長年サッカーコーチとして多くの選手と向き合ってきました。

選手たちはよく、こう言います。
「自分にはサッカーがあります」
そして同じ口で、
「自分にはサッカーしかありません」とも言います。

その言葉には、誇りと同時に、言葉にしきれない不安が隠れているように感じます。
サッカーに人生を捧げてきたからこそ、ふと立ち止まったときに見えてくるものがあります。

・けがをした瞬間に頭をよぎる「引退」の二文字
・将来の収入やキャリアが見えず、漠然とした不安がつきまとう
・「家族との長い人生」を笑顔で過ごしたいという願い
・でも現役中は「サッカー以外を考えてはいけない」という空気

平均引退年齢29歳。

その現実と、選手たちの心の葛藤を、私は何度も見てきました。
だからこそ思うのです。
現役の今こそ、自分の価値や人生に向き合う時間が必要だと。
自分の選択肢を知ることは、競技に集中するための“安心”にもつながります。

そしていつか、
「自分にはサッカーしかありません」ではなく
「自分にはサッカーもあるんです」
と胸を張って言える未来をつくってほしい。

その想いから、このサービス
「Journey Partner(ジャーニー・パートナー)」
を立ち上げました。

あなたの人生という旅に、そっと寄り添いながら、迷いも本音も受け止め、選択の岐路を一緒に歩く伴走者でありたいと思います。


修了生の声

◆ベーシックプラン修了生

藤原 奏哉さん

所属:アルビレックス新潟

【経歴】

山口県山口市出身
レオーネ山口U-12
レオーネ山口U-15
ルーテル学院高
阪南大学
ギラヴァンツ北九州
アルビレックス新潟

【推薦の言葉】
自分自身と向き合うための「棚卸し」

正直に言えば、このプログラムを受講する前の私は現役引退後のビジョンを具体的に描けている状態ではありませんでした。
30歳という節目を迎え、家族という守るべき存在ができたことで、いつか必ず訪れる「引退」という局面にどう立ち向かうべきか。心のどこかに、常に漠然とした不安を抱えていたのが本音でした。

競技を通じて培った「無形の資本」に気づく

このプログラムを通じて得た最大の収穫は、自分自身の「価値観」と、これまで積み上げてきた「資本(強み・スキル)」を再定義できたことです。「自分にはサッカーしかない」と思い込んでいましたが、自分の経験を客観的に分解してみると、ピッチの上で積み上げてきたものは、社会でも通用する確固たる武器になると確信できました。

セッションを重ねるごとに、自分が人生で大切にしたい軸が研ぎ澄まされ、挑戦したいことが少しずつ形になっていくのを実感しました。特に「ライフワーク」と「ライスワーク」の違いを明確に理解できたことは、私にとって大きな転換点となりました。これにより、「現役である今」から小さくアクションを起こし、将来へ繋げていく具体的なイメージを持つことができたのです。

「現役」というアドバンテージを活かすために

1on1という形式は、非常に深く自分と向き合うことができ、思考が可視化されたワークシートは、いつでも立ち返ることのできる私自身の「ノート」になりました。次に踏み出すべき一歩が明確になった今、迷いはありません。 「引退してから考える」のでは、勝負の土俵に上がるのが遅すぎます。 現役というアドバンテージがあるうちに、一度自分のキャリアを棚卸しし、次なる準備を始めたい。そう願う選手にとって、このプログラムは最高のきっかけになると確信しています。


■カリキュラム概要

90分 × 全5回 Zoom開催
※スケジュールは、選手一人ひとりに合わせた個別開催です。

■料金

150,000円(税込)

■想定参加者

・将来のキャリアに漠然とした不安がある選手
・けがや契約で心が揺れている選手
・「サッカー以外の自分」を見つけたい選手
・家族や将来のために、人生設計を考えたい選手

■講座で得られるもの

・ 在りたい自分が明確になる

 -自分の価値観・強み・大切にしたい生き方が言語化される
 -「サッカー以外の自分」も含めて、人生の軸がはっきりする
 -迷ったときに立ち返れる“自分の基準”が手に入る

・ 安心して競技に集中できる、未来の見通しが持てる

 -将来の選択肢が整理され、キャリアの方向性が見える
 -不安の正体がわかり、心が軽くなる
 -競技と人生の両方を見据えた行動プランができる

・ 自分の歩みを振り返り、前に進む力がつく

 -これまでの経験を整理し、自分の価値として再発見できる
 -定期的に振り返る習慣が身につき、成長を実感できる
 -変化やピンチにも揺れにくい“心の土台”ができる

・ 信頼できる相談相手(Journey Partner)ができる

 -なんでも話せる安心感
 -迷ったときに一緒に立ち止まってくれる存在
 -現役中も引退後も、人生の旅を共に歩くパートナー