夕暮れのサッカーグラウンド。芝のラインの先に、練習を始める選手とスタッフの姿

GROW THE PASSION. SHAPE THE FUTURE.

いくつもの熱中を、
育てる

クラブの未来をつくる。選手のその先を支える。
組織の可能性をひらく。

事業内容を見る
SPORTS. LIFE. POSSIBILITIES.SCROLL TO EXPLORE
スポーツの力を、人生と組織の力に。SPORTS LIFE LAB JAPAN

OUR PURPOSE 私たちの想い

スポーツから、
人生と組織の
可能性をひらく。

ホワイトボードを囲み、現場の考えを共有するクラブスタッフ
SHARING A VISION
対話の中で考えをノートに書き留める手元

Sports Life Labは、スポーツクラブ、アスリート、企業それぞれの現場に伴走します。目指す姿を言葉にし、仲間と共有し、日々の行動につなげる。熱中が一過性で終わらず、人生や組織の力になるための支援を行います。

WHAT WE DO 事業内容

熱中の、その先へ。

クラブ、アスリート、企業。
それぞれの可能性を、現場とともに。

サッカーグラウンドを見渡しながら、クラブの未来について話す関係者ON THE FIELD. FOR THE FUTURE.
01SPORTS CLUB

スポーツクラブ支援

クラブの未来を、
現場とともにつくる。

クラブ経営から、ビジョン策定、組織づくりまで。
目指す未来を共有し、現場への浸透を支えます。

クラブ経営ビジョン策定組織づくり
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落ち着いた明るい空間で、アスリートと支援者が将来のキャリアについて対話する様子YOUR LIFE. YOUR POSSIBILITIES.
02ATHLETE CAREER

アスリート支援

競技と共に、
自分らしいキャリアへ。

競技に向き合う今も、その先の人生も。
自己理解を深め、自分らしい選択を支えます。

キャリア設計自己理解デュアルキャリア
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REAL VOICES 受講生の声

受けた選手の、言葉。

アスリート支援「Journey Partner」を
修了した選手からいただいた推薦の言葉です。

「自分にはサッカーしかない」と思い込んでいましたが、自分の経験を客観的に分解してみると、ピッチの上で積み上げてきたものは、社会でも通用する確固たる武器になると確信できました。

藤原 奏哉さん

自分では向いていないと思っていたことが、意外と向いている可能性があると気づけた。自分の可能性を広げたい選手に、受ける価値があると自信を持って言えます。

高橋 秀典さん
受講生の声をすべて読む

受講生ご本人からいただいた推薦の言葉です。感想は個人の受講体験であり、同様の成果を保証するものではありません。

明るい会議室で、世代を越えて真剣に対話し、学び合う企業のチームPEOPLE CONNECT. ORGANIZATIONS GROW.
03CORPORATE TRAINING

企業研修・組織コーチング

人と組織が、
自ら動き出すために。

会社のミッション、ビジョン、バリューに
リンクした人材育成を。

アスリート向けプログラムで顧客満足度100%の研修を、社員研修向けにアレンジ。

人材育成企業研修組織コーチング
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OUR APPROACH 私たちの支援姿勢

答えを渡すのではなく、
変化が続く組織をつくる。

対話を重ねながら、テーブル上のカードで考えを整理するワークショップの手元
ともに考え、ともに動く。
  1. 01
    LISTEN

    聴く

    現場の声と背景を丁寧に理解する

  2. 02
    ENVISION

    描く

    目指す姿と進む方向を言葉にする

  3. 03
    ACT

    動かす

    現場で実践し、対話を重ねながら定着させる

MESSAGE 代表メッセージ

一人ひとりの熱中が、
未来を動かす。

仕事に熱意を持って取り組めている人は、日本では8%です。世界平均は20%、東アジアの平均でも18%(ギャラップ「State of the Global Workplace: 2026 Report」)。残りの多くは、熱意を持てないまま時間を過ごしています。

その一方で、スポーツの現場には、報酬や条件と関係なく毎日を全力で使っている人たちがいます。勝つために自分で考え、仲間のために動き、負けた次の日にまた練習に出てくる。この力が、会社や地域といった「はたらく場」にはほとんど流れ込んでいません。

理由のひとつは、スポーツで生きてきた人自身が「自分は一般の社会では通用しない」と思い込んでいることです。この思い込みは引退した瞬間に生まれるものではありません。現役のうちから将来への不安として本人の中にあり、目の前の競技にも影響します。私はこれを事実ではなく思い込みだと考えています。勝敗が毎週突きつけられる場所で身につけた力は、そのままでは伝わりにくいだけで、言葉にして渡し方を変えれば、企業の中でも十分に働きます。

企業の側にも似た話があります。組織の中に、悪い方向へ進もうとしている人は一人もいません。全員が良い状態でいたい、良い方向へ向かいたいと思っている。ただ、その思いが世代や立場ごとにバラバラになっていて、揃わないまま成果に届いていない。ここに、スポーツの現場でやってきたことがそのまま使えます。

だから私たちは、スポーツと「はたらく場」が力を与え合う社会の実現を目指します。
スポーツ側が一方的に助けてもらうのでも、企業が一方的に社会貢献するのでもありません。互いに相手の力を必要とする関係です。

私たちは「熱中」を、主体性・成長・貢献の3つで定義しています。自分で決めている実感があること。前の自分より伸びている実感があること。誰かの役に立っている実感があること。この3つが揃ったとき、人は放っておいても動きます。

そんな熱中を、いくつも育てたい。
熱い日本実現のために、活動しています。

株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田 優

ネイビーのジャケットを着た、株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田優のポートレート
Sports Life Lab代表取締役 住田 優

プロフィール

1978年3月生まれ。岡山県倉敷市出身。

  • レノファ山口FCの創設とJ2の昇格に携わる
  • 2024年シーズンでプロサッカーコーチを引退
  • 2025年 サッカークラブ支援事業を開始
  • 2026年3月 株式会社Sports Life Labを設立

主な保有資格

  • SCSC認定アスリートキャリアコーディネーター
  • JFA A級ジェネラルライセンス
  • J-League Head of Education
  • JFA Sports Managers College(GRADE3)

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まずは、あなたの現場の話を
聞かせてください。

クラブ、企業、アスリートの皆さまからのご相談を受け付けています。
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