練習後のグラウンド脇のベンチで、静かに考える現役アスリート

FOR ACTIVE ATHLETES

現役アスリートのための
キャリア支援

Journey Partnerは、現役アスリートが自分の価値観、強み、経験、これからの選択肢を整理し、自分の言葉で次の一歩を考えるためのキャリア支援です。グループで、仲間と一緒に取り組みます。

競技に向き合う今も、その先の人生も。SERVICE / 02

支援の概要

Journey Partnerの内容と開催方法

対象
競技を続けながら、これからを考えたい現役アスリート
開催方法
グループで開催
日程・回数・費用
詳細はお問い合わせください
振り返り
セッション振り返りレポート・修了後のアフターフォロー

YOUR STARTING POINTまずはセルフチェック

6つの問いで、
今の気持ちを整理する

6つの問い 登録不要・複数選択可

気になる問いから、
始めてみませんか

気になる項目を選ぶと、選んだ問いをまとめて振り返れます。次に確認したい支援内容もご案内します。

選択した項目 0 / 6

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選択内容は保存・自動送信されません。相談時に共有する場合は、ご自身でコピーできます。

競技生活やこれからのことをノートに整理する手元
いまの現場から、考えはじめる。

将来が決まっていないことは、遅れていることではありません。考えるための時間や言葉が、まだ足りていないだけかもしれません。

落ち着いた場所で、アスリートと支援者が自分の価値観について対話する様子

LOOK A LITTLE DEEPER課題の背景

キャリアを考えることは、
競技をあきらめる準備ではない

競技に集中することと、自分の人生を考えることは、どちらかを選ぶものではありません。競技を続ける今から、自分が何を大切にしたいのか、どんな経験を積んできたのか、どんな選択肢があるのかを整理しておく。その積み重ねが、環境が変わったときにも自分で考え、選ぶ力につながります。

そのままにしておくと

考えるきっかけを先送りし続けると、契約や環境が変わったときに、限られた時間で選択を迫られることもあります。今の競技生活を大切にしながら、少しずつ言葉にしておけることがあります。

将来を今すぐ決める必要はありません。まずは自分の経験や価値観を整理し、今できる一歩を考えます。

A POSSIBLE TOMORROW支援を通じて目指す状態

不安をなくすのではなく、
自分で向き合える状態へ

競技場から緑のある道へ、ゆっくり歩き出すアスリートの後ろ姿
今、起こりがちな状態支援を通じて目指す状態

今、起こりがちな状態引退後のことは、まだ考えられない

支援を通じて目指す状態競技を続けながら、自分の判断軸を持てている

今、起こりがちな状態自分の強みを、競技以外の言葉で説明できない

支援を通じて目指す状態競技で得た経験や強みを、自分の価値として言葉にできる

今、起こりがちな状態選択肢はある気がするが、何を軸に選べばよいか分からない

支援を通じて目指す状態自分にとっての選択肢を比較しながら考えられる

今、起こりがちな状態不安を感じるほど、競技以外のことを後回しにしてしまう

支援を通じて目指す状態今できる小さな一歩を、自分で決められる

これはJourney Partnerが支援を通じて目指す変化であり、将来の成果を保証するものではありません。

WORKING TOGETHERJourney Partner

答えを教えるのではなく、
自分の答えを見つける

経験や価値観をカードで整理し、考えを深める手元
Journey Partner

経験・価値観・強みを整理し、次の一歩を考える

開催方法
グループで開催
日程・回数・費用
詳細はお問い合わせください
修了後
アフターフォローあり
Journey Partnerについて相談する

セッションで扱うテーマ例。一人ひとりの状況を踏まえて対話します。

01

これまでの歩みを振り返る

向き合う課題競技で積んできた経験を、うまく説明できない。

競技生活の出来事や選択を振り返り、自分にとって意味のあった経験を整理します。

02

大切にしたい価値観を言葉にする

向き合う課題何を軸に将来を考えればよいか分からない。

経験の中から大切にしていることを見つめ、自分で選ぶための判断軸を考えます。

03

強み、経験、人とのつながりを整理する

向き合う課題競技以外に何ができるか、思い浮かばない。

競技で培った力、これまでの経験、周囲とのつながりを、自分の持っているものとして言葉にします。

04

選択肢とビジネスの基礎を学ぶ

向き合う課題選択肢はあっても、比較するための知識が足りない。

ビジネスの基礎に触れながら、自分にとっての選択肢を整理し、考える材料を増やします。

05

自分の指針と、次の一歩を決める

向き合う課題考えてはいるものの、行動に移せていない。

大切にしたい価値観と選択肢を踏まえ、自分の指針と今できる小さな行動を考えます。

FOR YOUこんな選手のために

“まだ決まっていない”
あなたのために

  • 競技を続けたい気持ちが強く、引退後だけを考える支援には違和感がある人
  • 将来やりたいことは決まっていないが、自分の可能性を狭めたくない人
  • 競技で培った経験を、これからの人生にも活かしたい人
  • 周囲の期待ではなく、自分の言葉で人生の方向を考えたい人
  • 変化が起きてから慌てるのではなく、少しずつ準備を始めたい人
これから練習が始まる、静かなサッカーグラウンド
競技に向き合う時間も、大切に。

REAL VOICES受講生の声

先に向き合った選手が、
何を持ち帰ったのか

ベーシックプランを修了した選手に、受講する前に感じていたことと、5回の対話を通して変わったことを伺いました。

ベーシックプラン修了生

藤原 奏哉さん

出身
山口県山口市
経歴
レオーネ山口U-12
レオーネ山口U-15
ルーテル学院高校
阪南大学
ギラヴァンツ北九州
アルビレックス新潟

自分自身と向き合うための「棚卸し」

正直に言えば、このプログラムを受講する前の私は現役引退後のビジョンを具体的に描けている状態ではありませんでした。30歳という節目を迎え、家族という守るべき存在ができたことで、いつか必ず訪れる「引退」という局面にどう立ち向かうべきか。心のどこかに、常に漠然とした不安を抱えていたのが本音でした。

競技を通じて培った「無形の資本」に気づく

このプログラムを通じて得た最大の収穫は、自分自身の「価値観」と、これまで積み上げてきた「資本(強み・スキル)」を再定義できたことです。「自分にはサッカーしかない」と思い込んでいましたが、自分の経験を客観的に分解してみると、ピッチの上で積み上げてきたものは、社会でも通用する確固たる武器になると確信できました。

セッションを重ねるごとに、自分が人生で大切にしたい軸が研ぎ澄まされ、挑戦したいことが少しずつ形になっていくのを実感しました。特に「ライフワーク」と「ライスワーク」の違いを明確に理解できたことは、私にとって大きな転換点となりました。これにより、「現役である今」から小さくアクションを起こし、将来へ繋げていく具体的なイメージを持つことができたのです。

「現役」というアドバンテージを活かすために

1on1という形式は、非常に深く自分と向き合うことができ、思考が可視化されたワークシートは、いつでも立ち返ることのできる私自身の「ノート」になりました。次に踏み出すべき一歩が明確になった今、迷いはありません。「引退してから考える」のでは、勝負の土俵に上がるのが遅すぎます。現役というアドバンテージがあるうちに、一度自分のキャリアを棚卸しし、次なる準備を始めたい。そう願う選手にとって、このプログラムは最高のきっかけになると確信しています。

ベーシックプラン修了生

高橋 秀典さん

出身
千葉県千葉市
経歴
バディーSC千葉
ウィングスU-15
青森山田高校
大阪体育大学
レノファ山口
栃木SC
ブラウブリッツ秋田

「自分だけでは気づけなかった」を、
言葉にしてもらえた

セカンドキャリアについて、仲間と話すことはありました。ただ、「どうしたらいいんだろう」という話に留まっていて、具体的に自分の方向性を考えたことは正直ほとんどなかったです。考えるきっかけもなかったし、どこから手をつければいいかもわからなかった。

自分の強みは、過去の経験の中にあった

セッションでよかったのは、自分にとって何が合う合わないを、対話を通じてちゃんと整理してもらえたことです。これが向いているんじゃないか、これって自分の強みだよねって、気づいていなかった部分を引き出してもらいました。自分の過去から今に至るまでの過程の中で身につけたものと、もともと自分が持っているものを組み合わせた上で、「だからこういう力があるんじゃないか」という見方は、自分だけでは絶対に見えてこなかったと思います。

受けてみて、初めてわかること

ライスワークとライフワークの違いといった概念も、このセッションで初めて整理できました。お金のためではなく、人生のためにやることの価値。そういう言葉の意味を、自分ごととして受け取れるようになったのは大きかったです。自分では向いていないと思っていたことが、意外と向いている可能性があると気づけた。自分の可能性を広げたい選手に、受ける価値があると自信を持って言えます。

受講生ご本人からいただいた推薦の言葉を、そのまま掲載しています。所属・経歴は掲載時点のものです。感想は個人の受講体験であり、同様の成果を保証するものではありません。

QUESTIONSよくある迷い

相談する前に、
気になっていること

受講条件や支払い・キャンセルの条件はどこで確認できますか

開催方法は支援内容に、支払い・解約などの条件は特定商取引法に基づく表記と利用規約に掲載しています。日程・回数・費用など、詳細はお申し込み前にお問い合わせください。

家族と一緒に検討してもよいですか

支援内容を一緒に読む際は、アスリートのご家族向けのご案内も参考にしてください。同席や家族のみの相談、相談内容の共有については、ご希望を伺い、対応可能な範囲を個別に確認します。

まだ引退を考えていなくても、受ける意味はありますか

現役アスリートのための支援です。競技を続ける今から、自分の価値観や経験を整理し、これからの選択肢を考えます。引退を決めている必要はありません。

やりたいことが決まっていなくても大丈夫ですか

はい。やりたいことを決めてから参加する必要はありません。自分が大切にしていることや強みを言葉にし、選択肢と次の一歩を一緒に考えます。

ビジネスの知識や経験がなくても参加できますか

ビジネスの知識や経験は前提にしていません。セッションでは基礎にも触れながら、自分の経験とこれからの可能性を整理します。

競技や遠征と両立できますか

グループでの開催です。日程や回数など、競技との両立に関わる詳細はお問い合わせください。

就職先や転職先を紹介してもらうサービスですか

職業紹介のサービスではありません。一人ひとりの価値観、強み、選択肢を整理し、これからの行動を考えるキャリア支援です。

ネイビーのジャケットを着た、株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田優のポートレート
株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田 優
私たちについて

FIRST CONVERSATIONはじめてのご相談

まだ、うまく話せなくても

言葉になっていない不安や、考えたいことからお聞かせください。将来の目標を決めてから申し込む必要はありません。相談では、今の競技生活と、これから考えてみたいことを伺います。

相談で伺いたいこと
  • 将来について、今気になっていること
  • 考えようと思いながら後回しになっていること
  • 将来を考えるきっかけになった出来事
  • プログラムを終える頃に、どのような状態になれていたいか

初回オンライン相談は30分・無料です。
課題や目的の選択は任意。まとまっていなくても大丈夫です。

LET’S TALK

未来の正解を決める前に、
いまの自分を知る

まずは、いま感じていることを言葉にするところから始めてください。

30分のオンライン相談・無料

風景・対話場面の画像はイメージです。代表者・ニュース・受講生の紹介とは区別して掲載しています。

Sports Life Lab