これまでの歩みを振り返る
向き合う課題競技で積んできた経験を、うまく説明できない。
競技生活の出来事や選択を振り返り、自分にとって意味のあった経験を整理します。

FOR ACTIVE ATHLETES
Journey Partnerは、現役アスリートが自分の価値観、強み、経験、これからの選択肢を整理し、自分の言葉で次の一歩を考えるための個別キャリア支援です。
YOUR STARTING POINT30秒セルフチェック
今の状況に近いものを選んでみてください。回答は任意です。選んだ項目は、相談へ進むときに予約フォームへ引き継ぎます。
選ばずに読み進めても構いません。

将来が決まっていないことは、遅れていることではありません。考えるための時間や言葉が、まだ足りていないだけかもしれません。

LOOK A LITTLE DEEPER課題の背景
競技に集中することと、自分の人生を考えることは、どちらかを選ぶものではありません。競技を続ける今から、自分が何を大切にしたいのか、どんな経験を積んできたのか、どんな選択肢があるのかを整理しておく。その積み重ねが、環境が変わったときにも自分で考え、選ぶ力につながります。
考えるきっかけを先送りし続けると、契約や環境が変わったときに、限られた時間で選択を迫られることもあります。今の競技生活を大切にしながら、少しずつ言葉にしておけることがあります。
将来を今すぐ決める必要はありません。まずは自分の経験や価値観を整理し、今できる一歩を考えます。
A POSSIBLE TOMORROW支援を通じて目指す状態

今、起こりがちな状態引退後のことは、まだ考えられない
支援を通じて目指す状態競技を続けながら、自分の判断軸を持てている
今、起こりがちな状態自分の強みを、競技以外の言葉で説明できない
支援を通じて目指す状態競技で得た経験や強みを、自分の価値として言葉にできる
今、起こりがちな状態選択肢はある気がするが、何を軸に選べばよいか分からない
支援を通じて目指す状態自分にとっての選択肢を比較しながら考えられる
今、起こりがちな状態不安を感じるほど、競技以外のことを後回しにしてしまう
支援を通じて目指す状態今できる小さな一歩を、自分で決められる
これはJourney Partnerが支援を通じて目指す変化であり、将来の成果を保証するものではありません。
WORKING TOGETHERJourney Partner

セッションで扱うテーマ例。一人ひとりの状況を踏まえて対話します。
向き合う課題競技で積んできた経験を、うまく説明できない。
競技生活の出来事や選択を振り返り、自分にとって意味のあった経験を整理します。
向き合う課題何を軸に将来を考えればよいか分からない。
経験の中から大切にしていることを見つめ、自分で選ぶための判断軸を考えます。
向き合う課題競技以外に何ができるか、思い浮かばない。
競技で培った力、これまでの経験、周囲とのつながりを、自分の持っているものとして言葉にします。
向き合う課題選択肢はあっても、比較するための知識が足りない。
ビジネスの基礎に触れながら、自分にとっての選択肢を整理し、考える材料を増やします。
向き合う課題考えてはいるものの、行動に移せていない。
大切にしたい価値観と選択肢を踏まえ、自分の指針と今できる小さな行動を考えます。
FOR YOUこんな選手のために

REAL VOICES受講生の声
ベーシックプランを修了した選手に、受講する前に感じていたことと、5回の対話を通して変わったことを伺いました。
ベーシックプラン修了生
藤原 奏哉さん
正直に言えば、このプログラムを受講する前の私は現役引退後のビジョンを具体的に描けている状態ではありませんでした。30歳という節目を迎え、家族という守るべき存在ができたことで、いつか必ず訪れる「引退」という局面にどう立ち向かうべきか。心のどこかに、常に漠然とした不安を抱えていたのが本音でした。
このプログラムを通じて得た最大の収穫は、自分自身の「価値観」と、これまで積み上げてきた「資本(強み・スキル)」を再定義できたことです。「自分にはサッカーしかない」と思い込んでいましたが、自分の経験を客観的に分解してみると、ピッチの上で積み上げてきたものは、社会でも通用する確固たる武器になると確信できました。
セッションを重ねるごとに、自分が人生で大切にしたい軸が研ぎ澄まされ、挑戦したいことが少しずつ形になっていくのを実感しました。特に「ライフワーク」と「ライスワーク」の違いを明確に理解できたことは、私にとって大きな転換点となりました。これにより、「現役である今」から小さくアクションを起こし、将来へ繋げていく具体的なイメージを持つことができたのです。
1on1という形式は、非常に深く自分と向き合うことができ、思考が可視化されたワークシートは、いつでも立ち返ることのできる私自身の「ノート」になりました。次に踏み出すべき一歩が明確になった今、迷いはありません。「引退してから考える」のでは、勝負の土俵に上がるのが遅すぎます。現役というアドバンテージがあるうちに、一度自分のキャリアを棚卸しし、次なる準備を始めたい。そう願う選手にとって、このプログラムは最高のきっかけになると確信しています。
ベーシックプラン修了生
高橋 秀典さん
セカンドキャリアについて、仲間と話すことはありました。ただ、「どうしたらいいんだろう」という話に留まっていて、具体的に自分の方向性を考えたことは正直ほとんどなかったです。考えるきっかけもなかったし、どこから手をつければいいかもわからなかった。
セッションでよかったのは、自分にとって何が合う合わないを、対話を通じてちゃんと整理してもらえたことです。これが向いているんじゃないか、これって自分の強みだよねって、気づいていなかった部分を引き出してもらいました。自分の過去から今に至るまでの過程の中で身につけたものと、もともと自分が持っているものを組み合わせた上で、「だからこういう力があるんじゃないか」という見方は、自分だけでは絶対に見えてこなかったと思います。
ライスワークとライフワークの違いといった概念も、このセッションで初めて整理できました。お金のためではなく、人生のためにやることの価値。そういう言葉の意味を、自分ごととして受け取れるようになったのは大きかったです。自分では向いていないと思っていたことが、意外と向いている可能性があると気づけた。自分の可能性を広げたい選手に、受ける価値があると自信を持って言えます。
受講生ご本人からいただいた推薦の言葉を、そのまま掲載しています。所属・経歴は掲載時点のものです。感想は個人の受講体験であり、同様の成果を保証するものではありません。
Journey Partner公式サイトQUESTIONSよくある迷い
現役アスリートのための支援です。競技を続ける今から、自分の価値観や経験を整理し、これからの選択肢を考えます。引退を決めている必要はありません。
はい。やりたいことを決めてから参加する必要はありません。自分が大切にしていることや強みを言葉にし、選択肢と次の一歩を一緒に考えます。
ビジネスの知識や経験は前提にしていません。セッションでは基礎にも触れながら、自分の経験とこれからの可能性を整理します。
Zoomによる個別開催で、一人ひとりのスケジュールに合わせて実施します。1回90分・全5回です。練習や遠征の予定を伺い、日程をご相談します。
職業紹介のサービスではありません。一人ひとりの価値観、強み、選択肢を整理し、これからの行動を考える個別キャリア支援です。

FIRST CONVERSATIONはじめてのご相談
言葉になっていない不安や、考えたいことからお聞かせください。将来の目標を決めてから申し込む必要はありません。相談では、今の競技生活と、これから考えてみたいことを伺います。
初回オンライン相談は30分・無料です。
課題や目的の選択は任意。まとまっていなくても大丈夫です。