PARTNERSHIP

パートナー制度

競技を続けるアスリートの学びを、企業の支援で。選手の成長と、その経験を社員・子ども・地域に伝える機会を、ともに支える制度です。

プラン
4種類(年間12万円〜180万円)
協賛期間
契約日から1年間

OUR PARTNERS

パートナー企業

サポートパートナー

敬称略・順不同

契約締結のお知らせ

EXECUTIVE SUMMARY制度の概要

競技を続けるアスリートの学びを、企業の支援で

学びを支えることから始まる、アスリートと企業の関係づくり。選手の成長と、その経験を社員・子ども・地域に伝える機会を、ともに支える制度です。

支援する人

競技を続けながら、競技以外の力も育てたいアスリート

目指す変化

自分の強みを言葉にし、企業や子どもたちに経験を伝えられる人へ

企業に残るもの

社外に語れる人材投資の実例社員と家族の誇れる場、アスリートとの接点

ATHLETES TODAYアスリートの現在地

競技を続けながら学ぶ機会を、
確保しにくい選手がいます

競技に打ち込みながら、自分の強みを知り、競技を知らない人にも伝える力を育てる。そのための機会と、所属先の評価から離れた対話の場が必要です。

01

強みを言葉にする機会が少ない

競技に打ち込みながら、自分の強みを整理し、競技を知らない人にも伝える練習をする機会が限られています。

02

クラブの外に、中立的な支援者が必要

クラブは競技活動を担うため、選手ごとに異なる学びまで支援しにくい面があります。所属先の評価から離れた対話の場が必要です。

03

受講費が、学びの妨げになることがある

学ぶ意欲があっても、金銭的な事情から受講を断念するアスリートがいます。

Sports Life Labの現場での見立てです。公的統計ではなく、選手やクラブとの対話から整理した課題です。

COMMON ISSUE企業とアスリートの共通課題

強みを言葉にし、
活かす機会が双方に必要です

企業には一人ひとりの力を引き出す環境が、アスリートには競技で得た強みを伝え、別の場で試す接点が必要です。

COMPANY

企業

  • 一人ひとりの力を引き出したい仕事に意欲的に取り組む社員は6%。一人ひとりの力を活かす環境づくりが課題です。
  • 関わり方を見直したい職場のパワハラ経験は19.3%。上司と部下の対話も課題です。
Sports Life Labが考える共通の課題

一人ひとりの強みを、言葉にする。

力を発揮する機会をつくる。

ATHLETE

アスリート

  • 競技で得た強みを伝えたい自分の経験を整理し、競技以外の人にも伝える機会が少ない。
  • 競技以外でも力を試したい企業や地域で、自分の力を試す接点をつくりにくい。

IF NOTHING CHANGES変わらない場合

学びと接点の不足が、
続く可能性があります

不足が続けば、双方に課題が残ります。

企業
  1. 取り組みを伝える材料が増えにくい

    人材育成や地域活動の具体例が少ないままでは、社外へ説明する材料を増やしにくくなります。

  2. 関わり方を見直す機会が限られる

    部下への伝え方を考える機会がなければ、日々の関わり方を見直すきっかけも限られます。

  3. 社員・家族が参加する接点をつくりにくい

    地域と関わる機会が少ないままでは、社員や家族が支援活動に参加する接点も増えません。

アスリート
  1. 自分の強みを伝えにくい状態が続く

    経験を整理し、言葉にする練習が少ないままでは、競技以外の人に自分の強みを伝えにくくなります。

  2. 競技以外で力を試す機会が限られる

    企業や地域と出会う接点が少なければ、競技で得た力を別の場面で試す機会も限られます。

  3. 学びに進めない選手が残る可能性がある

    受講費の負担が学びの妨げになる状況が続けば、意欲があっても受講を選べない選手が残ります。

課題が続く場合の可能性を示すもので、離職率・採用数などの変化や、将来の成果を予測するものではありません。

SELF CHECKまずはセルフチェック

5つの問いで、
協賛の目的を整理する

一つでも心当たりがあれば、パートナー制度を人材育成・地域との接点づくりの具体策としてご検討ください。

5つの問い 登録不要・複数選択可

気になる問いから、
始めてみませんか

気になる項目を選び、協賛で実現したいことを整理してみてください。選んだ問いを振り返りながら、プランや特典を確認できます。

選択した項目 0 / 5

協賛を検討する目的

気になる項目にチェックを入れてください。

協賛について質問する

選択内容は保存・自動送信されません。

HOW IT WORKS支援の流れ

企業の支援が、アスリートを通じて
企業と社会へ返ります

Sports Life Labはクラブの外から中立的に支え、選手の目的と競技状況に合わせて学びと企業との接点をつくります。

01

協賛企業

学びを協賛金で支援

社員も活動に関わる

02

Sports Life Labの支援

対話・学びを支える

企業との接点づくり

03

アスリートが成長

強みを言葉にする

競技以外でも活かす

04

企業・社会へ返す

学びや経験を伝える

企業や地域と関わる

企業に残るもの企業のイメージと、社員の誇り

活動の記録と、社員が関わる体験を通じて残します。

HOW FUNDS ARE USED協賛金の活用方針

イベントとコミュニティを、
活動の中心に

協賛金は、Sports Life Lab主催イベントの開催とSports Life Labコミュニティの運営・充実を中心に活用します。スカラーシップは、支援の質とプログラムの価値を保つため、毎年の受講人数を限定して実施します。

Sports Life Lab主催イベントへの協賛金の使い方

年2回のサッカー教室やトークイベントを継続して開催するため、会場費、運営費、告知物の制作費などに活用します。アスリート、子どもたち、企業、地域の方々が直接つながる機会を広げます。

Sports Life Labコミュニティへの協賛金の使い方

Sports Life Labコミュニティは、参加する選手の月額参加費で基本の運営を行っています。協賛金は、その内容を充実させるために使います。具体的には、税務やお金、体のケアなど、競技以外の分野の専門家を講師に招く費用や、学習用の教材づくり、年1回の対面での集まりの開催費用です。

人数を限定したJourney Partner スカラーシップ

競技を続けながら学ぶ意欲があっても、金銭的な事情で受講を断念せざるを得ないアスリートに、協賛金の一部を活用して受講機会を提供します。対象者一人ひとりへの伴走の質を保つため、利用できる人数には上限を設けます。

受講の目的と必要性を確認したうえで、毎年限られた人数に受講費の80%を支援します。

対象
  1. 受講費に使える補助制度がない、18歳以上の現役選手(競技・性別・プロかアマチュアかは問いません)
  2. ほかの補助制度をその年度の上限まで使い切り、同じシーズン中に次のプランへ進む選手

いずれも所属先の承諾が必要です。

支援額
受講費の80%(ベーシックプラン、ビジネススタートプランそれぞれ上限20万円)
本人負担
受講費の一部は、必ずご本人に負担していただきます。自分でお金を出すことが、受講に本気で向き合うことにつながると考えているためです。
申込
利用を希望する選手のみ。受講前の面談で、受講の目的と条件(ほかの補助制度の利用状況、所属先の承諾)を確認します。
受付
毎年、受講人数を限定して募集します。毎月末で申し込みを締め切り、面談内容と条件を確認したうえで、その年に用意した枠の範囲で決定します。同じ月の申し込みが枠を超えた場合は、対象1の選手から先に割り当てます。
協賛金の活用
スカラーシップに充てない分は、主催イベントとSports Life Labコミュニティの運営・充実に活用します。

IMPACT支援を通じて目指す変化

アスリートの成長を、社員・子ども・
地域との関わりにつなげます

強みを言葉にすること、競技経験を別の場面へ置き換えること、費用負担を抑えて学びを続けることを支えます。成果を保証するものではありません。

受講前の課題

強みを伝える言葉がない

競技以外の強みを、自分の言葉で説明できる状態を目指します。

受講前の課題

競技経験を別の場面に置き換えにくい

継続力・逆境での立て直し・役割理解を、競技以外でも活かせる状態を目指します。

受講前の課題

受講費が学びの妨げになる

費用負担を抑え、学びを諦めず、競技に集中しやすくすることを目指します。

社員へ

イベントなどで、現役選手の目標設定や実行力、気持ちのコントロール方法に触れる機会をつくります。

子どもたちへ

サッカー教室で、現役アスリートから直接学ぶ体験をつくります。

指導者・管理職へ

トークイベントで、人の育て方や力の活かし方を考える場をつくります。

地域へ

地元企業が地元ゆかりの選手を支える、前向きな話題につなげます。

VISIBILITY

支援した活動を、自社の発信に使えます

ロゴ掲出に加え、イベント写真・レポートの自社利用権と年次活動報告書を用意。支援した活動を、採用サイト、会社案内、営業資料などで自社の言葉として伝えられます。掲出内容はプランにより異なります。

ANNUAL REPORT

支援の実施状況を、毎年数字でご報告します

  • Journey Partnerの受講生数
  • スカラーシップ利用者数
  • 主催イベントの開催回数・参加者数
  • Sports Life Labコミュニティの参加者数

受講生の競技・性別の内訳も、実施した内容に基づきご報告します。

PLANS & BENEFITSプラン・特典

パートナープラン・特典一覧

協賛期間は契約日から1年間。ロゴ掲載に加え、イベントへの参加、アスリートとの連携、冠名権など、参画の深さに応じた特典をご用意しています。

ダイヤモンド

120万円 / 年

月換算 10万円

募集社数:3社まで

プラチナ

60万円 / 年

月換算 5万円

募集社数:5社まで

サポート

12万円 / 年

月換算 1万円

募集社数:制限なし

表は横にスクロールして比較できます。

プラン別特典比較
特典区分 / 内容トップダイヤモンドプラチナサポート
掲載・露出
公式Webサイト パートナーページロゴ掲載○○○○
会社説明資料(WAY BOOK)・営業資料ロゴ掲載○○○○
イベントパンフレット・チラシ掲出ロゴ(冠名表記)ロゴ掲載ロゴ掲載社名表記
サッカー教室 選手着用ウェアロゴ掲出大中小ー
トークイベント バックボードロゴ掲出大中小ー
公式SNSでのパートナー紹介年2回+全告知年2回年1回ー
コミュニティでの商品・サービスのPR※2○○○ー
主催イベント写真・レポートの自社利用権○○○○
啓発コンテンツへのスポンサー表記○○○○
参加・体験
主催イベントへのご招待枠○○○○
会場内ブース設置・自社ノベルティ配布○○ーー
主催イベントでの開会挨拶枠○ーーー
アスリート連携
アスリートとの接点構築(登壇・交流相談)○○ーー
コミュニティメンバーとのディスカッション機会年2回年1回ーー
冠名・報告
主催イベント企業冠名権(メインパートナー)○ーーー
告知物・メディア露出時の冠名表記○ーーー
年次活動報告書の発行(年1回・書面)※1○○○○
  • 表示金額はすべて税抜です。協賛期間は契約日から1年間です。
  • 月換算は年額を12等分した目安であり、月払い契約を保証するものではありません。
  • ウェア等へのロゴサイズ「大・中・小」は、相対的な表示スペースの目安です。
  • プロ選手の出演は所属クラブとの個別合意に基づくものであり、出演を確約するものではありません。
  • ※1 年次活動報告書では、Journey Partnerの受講生数(うちスカラーシップ利用者数と、競技・性別の内訳)、主催イベントの開催回数と参加者数、Sports Life Labコミュニティの参加者数をご報告します。
  • ※2 コミュニティ内での個別営業は禁止し、コミュニティ全体に向けた商品・サービスのPRに限ります。

イベントが開催できなかった場合は?

天候・天災・会場の都合など、やむを得ない理由で開催できない場合は、延期・振替を検討します。出演予定のアスリートの都合で開催できない場合は翌年に開催し、その回で社名・ロゴの表記と招待枠をご提供します。契約を更新されなかった場合も同じです。公式サイトへのロゴ掲載やSNSでのご紹介など、イベントに関係しない特典は、開催の有無にかかわらずご提供します。

Sports Life Labの活動趣旨に賛同し、それぞれの強みを生かして活動をともに進めるパートナーをご紹介します。

ALLIANCE PARTNER

アライアンスパートナー

LET’S TALK

協賛について、お気軽にお問い合わせください

プランや協賛の形について、ご不明な点をお伺いします。

Sports Life Lab