サッカーグラウンドで、クラブのコーチと保護者が落ち着いて話す場面

CLUB BUSINESS DESIGN

良い指導を、
選ばれ続けるクラブの
価値に変える。

指導を一生懸命学んでいるのに、クラブの売上が変わらない。課題は努力や情熱の不足ではなく、クラブの価値が、誰に・なぜ選ばれるのかという形で伝わる仕組みにあります。

クラブ代表・GM・スクール責任者の皆さまへSERVICE / 01

YOUR STARTING POINT現場の今を確かめる

指導の質は上がっているのに、
事業は伸びていないと感じませんか。

今の状況に近いものを選んでみてください。回答は任意です。選んだ項目は、相談へ進むときに予約フォームへ引き継ぎます。

現在の状況

選ばずに読み進めても構いません。

ピッチを見ながらクラブ運営について話し合うスタッフ
いまの現場から、考えはじめる。

指導力を高めるだけでは、クラブの価値は自然には伝わりません。大切なのは、その価値が選手、保護者、地域に届き、選ばれ続ける仕組みになっているかです。

ホワイトボードを囲み、クラブが届ける価値を話し合うチーム

LOOK A LITTLE DEEPER課題の背景

良い指導があっても、
価値が伝わる設計がなければ
選ばれにくい。

クラブの価値は、練習の内容だけで決まるものではありません。誰の、どんな悩みに応えるクラブなのか。入会前、在籍中、卒業後まで、どんな体験を届けるのか。そこが言葉と仕組みになっていなければ、指導者の努力は個人の頑張りで終わりやすくなります。

そのままにしておくと。

例えば、体験会の説明が担当者ごとに違えば、保護者はクラブの強みを捉えにくくなります。告知やイベントを増やしても、何を選ばれる理由として育てるかが曖昧なままになりかねません。

売上を増やすことだけを目的にせず、クラブらしい価値を明確にし、それに共感する選手・保護者・地域から選ばれ続ける状態を目指します。

A POSSIBLE TOMORROW支援を通じて目指す状態

指導の努力が、
クラブの成長につながる状態へ。

白いフィールドラインが遠くへ続く夕暮れのサッカーグラウンド
今、起こりがちな状態支援を通じて目指す状態

今、起こりがちな状態指導の質は高いが、クラブの違いが保護者や地域に伝わっていない

支援を通じて目指す状態クラブの価値を、選手・保護者・地域に一貫した言葉で伝えられる

今、起こりがちな状態集客、体験、入会、継続が担当者の経験や熱意に依存している

支援を通じて目指す状態入会前から継続までの体験が、クラブらしい価値として設計されている

今、起こりがちな状態コースやイベントを増やしても、何が選ばれる理由なのか見えにくい

支援を通じて目指す状態指導、サービス、価格、発信が同じ理念と方針につながっている

今、起こりがちな状態価格やサービス内容が、クラブの理念や育成方針と結びついていない

支援を通じて目指す状態スタッフ全員が「誰に、どんな価値を届けるクラブか」を説明できる

今、起こりがちな状態現場は選手育成、経営は売上づくりと、別々のテーマとして動いている

支援を通じて目指す状態現場の育成と事業の成長を、同じクラブづくりとして考えられる

これは支援を通じて目指す状態であり、売上・会員数などの成果を保証するものではありません。

WORKING TOGETHER支援内容

指導の価値を、
クラブの事業として届ける。

クラブの考えを整理するためにノートへ書き込む手元スタッフ同士で現場の課題や考えをカードにまとめる様子
01

クラブ価値・ポジショニング設計

向き合う課題クラブの違いや強みが、保護者・地域に伝わらない。

誰に選ばれ、どのような価値を届けるクラブなのかを明確にします。理念や育成方針を、保護者・地域にも伝わる言葉へ整理します。

02

サービス・体験設計

向き合う課題良い指導が、入会前や在籍中の体験につながっていない。

体験、入会、在籍、継続、卒業後までのクラブ体験を見直します。選手と保護者が、クラブの価値を実感できる接点を設計します。

03

集客・継続導線の整理

向き合う課題体験から入会・継続までの流れが担当者任せになっている。

問い合わせ、体験、入会、継続の流れを可視化し、どこで価値が伝わりにくくなっているかを確認します。短期的な集客施策だけに頼らない導線をつくります。

04

価格・コース・イベントの整理

向き合う課題サービスを増やしても、選ばれる理由が見えにくい。

価格、コース、イベント、地域との関わり方が、クラブの理念と届けたい価値につながっているかを整理します。

05

現場と経営の共通言語づくり

向き合う課題指導と経営が、別々の目的に向かって動いている。

指導者、フロント、運営スタッフが、育成と事業成長を別の仕事として分けず、同じ目的に向かって動ける状態を目指します。

ネイビーのジャケットを着た、株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田優のポートレート
株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田 優
私たちについて

FIRST CONVERSATIONはじめてのご相談

売上の数字だけでは、
わからないことがあります。

育成や組織、選手・保護者との関係も含めて、現場で起きていることを伺います。相談前にすべてを整理する必要はありません。話せるところから、一緒に考えます。

相談で伺いたいこと
  • 現在の主な収益源
  • 選手・保護者がクラブを選ぶ理由
  • 体験から入会、継続までの現在の流れ
  • 現場スタッフが感じている課題
  • 過去に行った集客・サービス改善施策
  • 今後増やしたい価値、守りたいクラブらしさ
  • 半年後、1年後にどのようなクラブになっていたいか

初回オンライン相談は30分・無料です。
課題や目的の選択は任意。まとまっていなくても大丈夫です。

LET’S TALK

指導の努力を、
クラブの未来につなげませんか。

まずは、今のクラブで起きていることを聞かせてください。育成、組織、集客、継続、収益。どこから整えるべきかを一緒に考えます。

お問い合わせ
30分のオンライン相談・無料

SPORTS LIFE LAB