一人で考え、声に出す
向き合う課題本人の考えが、会社の言葉に隠れてしまう。
自分で書き、グループで話す往復を通じて、自分の考えを明確にします。

CORPORATE TRAINING
一人ひとりが自分の言葉を持ち、互いの考えを知るための少人数対話型研修です。
YOUR STARTING POINT現場の今を確かめる
気になる問いを選んでみてください。回答は任意です。選んだ項目は、相談へ進むときに予約フォームへ引き継ぎます。
選ばずに読み進めても構いません。

社員の考えや背景が見えなければ、組織課題を管理職だけが抱え込む状態になりやすくなります。

LOOK A LITTLE DEEPER課題の背景
会社の目標を理解していても、それが一人ひとりの働く理由や日々の判断につながっていなければ、会話は表層的になりがちです。互いの背景を知らないまま協働すると、すれ違いが起きても理由を言葉にしにくくなります。
すれ違いの背景が話されないままだと、会議で同じ確認を繰り返したり、判断が管理職に集まったりすることがあります。方針を伝える時間に加えて、受け取った一人ひとりが考えを話す時間が必要です。
仕事で大切にしていることを互いに知り、自分の言葉で次の行動を考えられる対話の場をつくります。
A POSSIBLE TOMORROW支援を通じて目指す状態

今、起こりがちな状態会社の目標を受け取るだけで、本人の考えが言葉になっていない
支援を通じて目指す状態一人ひとりが、自分の働く軸と次の行動を言葉にできる
今、起こりがちな状態同僚が何を大切に働いているかを知らない
支援を通じて目指す状態同僚の背景や考えを知った状態で対話できる
今、起こりがちな状態会議や1on1が業務連絡や雑談中心になっている
支援を通じて目指す状態日常の会話に、具体的な共通言語が生まれる
今、起こりがちな状態管理職が組織課題への答えを抱え込みやすい
支援を通じて目指す状態管理職が一方的に答えを出し続けなくても、対話を起点に考えられる
これは研修を通じて目指す状態であり、生産性、離職率、売上などの改善を保証するものではありません。
WORKING TOGETHER支援内容

向き合う課題本人の考えが、会社の言葉に隠れてしまう。
自分で書き、グループで話す往復を通じて、自分の考えを明確にします。
向き合う課題毎日一緒に働いていても、互いの背景を知らない。
日々顔を合わせていても聞く機会が少ない、何を大事にして働いているかという話に触れます。
向き合う課題目標を受け取っても、次の行動が見えない。
会社から与えられた目標ではなく、自分の言葉で書いた目標を持ち帰ります。
WORKSHOP研修の流れ
1グループ 6〜12名
書く時間とグループ対話を組み合わせたワークショップ形式
回数と時間は、企業ごとの状況に応じて相談のうえ決定します。
入社してからの浮き沈みを1本の線で描き、経験を振り返る。
自分が仕事で何を大切にしているかを整理する。
技術、経験、社内外のつながりを書き出す。
やりたいこと、できること、求められていることの重なりを探す。
何のために働くか、どこを目指すか、何を守るかを自分の言葉で書く。
PARTNERSHIP関連する取り組み
研修とは別に、協賛という形で当社の活動に参加いただく制度があります。いただいた協賛金は、アスリート支援事業、スポーツクラブ支援事業、そのほかSports Life Labの行う社会貢献事業の原資になります。
パートナー制度の詳細を見る

FIRST CONVERSATIONはじめてのご相談
対象となる方々の状況や、既存の取り組み、実施条件を伺います。どんな会話や行動を変えていきたいかを一緒に整理し、回数や時間を相談のうえ決めます。
初回オンライン相談は30分・無料です。
課題や目的の選択は任意。まとまっていなくても大丈夫です。
LET’S TALK
研修導入やパートナー制度について、初回30分のオンライン相談でお話を伺います。費用はかかりません。
30分のオンライン相談・無料