ワークシートを囲み、少人数で互いの考えを聞く企業のチーム

CORPORATE TRAINING

方針を伝えるだけでは、
組織の会話は変わらない。

一人ひとりが自分の言葉を持ち、互いの考えを知るための少人数対話型研修です。

経営者・人事責任者・組織開発担当者・管理職の皆さまへSERVICE / 03

YOUR STARTING POINT現場の今を確かめる

目標を伝えたあと、
現場ではどんな会話が生まれていますか。

気になる問いを選んでみてください。回答は任意です。選んだ項目は、相談へ進むときに予約フォームへ引き継ぎます。

現在の状況

選ばずに読み進めても構いません。

社員同士で問いを共有し、考えを聞き合う場面
いまの現場から、考えはじめる。

社員の考えや背景が見えなければ、組織課題を管理職だけが抱え込む状態になりやすくなります。

自分の考えを伝える社員と、真剣に話を聞く同僚

LOOK A LITTLE DEEPER課題の背景

会社の言葉だけでは、
人の行動まで変わりにくい。

会社の目標を理解していても、それが一人ひとりの働く理由や日々の判断につながっていなければ、会話は表層的になりがちです。互いの背景を知らないまま協働すると、すれ違いが起きても理由を言葉にしにくくなります。

そのままにしておくと。

すれ違いの背景が話されないままだと、会議で同じ確認を繰り返したり、判断が管理職に集まったりすることがあります。方針を伝える時間に加えて、受け取った一人ひとりが考えを話す時間が必要です。

仕事で大切にしていることを互いに知り、自分の言葉で次の行動を考えられる対話の場をつくります。

A POSSIBLE TOMORROW支援を通じて目指す状態

会社の目標を受け取るだけの状態から、
自分の言葉で動ける状態へ。

社員が書いたカードを並べ、考えの重なりを整理する手元
今、起こりがちな状態支援を通じて目指す状態

今、起こりがちな状態会社の目標を受け取るだけで、本人の考えが言葉になっていない

支援を通じて目指す状態一人ひとりが、自分の働く軸と次の行動を言葉にできる

今、起こりがちな状態同僚が何を大切に働いているかを知らない

支援を通じて目指す状態同僚の背景や考えを知った状態で対話できる

今、起こりがちな状態会議や1on1が業務連絡や雑談中心になっている

支援を通じて目指す状態日常の会話に、具体的な共通言語が生まれる

今、起こりがちな状態管理職が組織課題への答えを抱え込みやすい

支援を通じて目指す状態管理職が一方的に答えを出し続けなくても、対話を起点に考えられる

これは研修を通じて目指す状態であり、生産性、離職率、売上などの改善を保証するものではありません。

WORKING TOGETHER支援内容

一人で考え、声に出し、
同僚の話を聞く。

一人でワークシートに考えを書き、対話に備える手元
考える時間と、聞き合う時間。
01

一人で考え、声に出す

向き合う課題本人の考えが、会社の言葉に隠れてしまう。

自分で書き、グループで話す往復を通じて、自分の考えを明確にします。

02

同僚の話を、はじめて聞く

向き合う課題毎日一緒に働いていても、互いの背景を知らない。

日々顔を合わせていても聞く機会が少ない、何を大事にして働いているかという話に触れます。

03

自分の言葉で終わる

向き合う課題目標を受け取っても、次の行動が見えない。

会社から与えられた目標ではなく、自分の言葉で書いた目標を持ち帰ります。

WORKSHOP研修の流れ

書いて、話して、
自分の指針をつくる。

実施概要

1グループ 6〜12名

書く時間とグループ対話を組み合わせたワークショップ形式

回数と時間は、企業ごとの状況に応じて相談のうえ決定します。

  1. 01

    これまでを描く

    入社してからの浮き沈みを1本の線で描き、経験を振り返る。

  2. 02

    大切なことを言葉にする

    自分が仕事で何を大切にしているかを整理する。

  3. 03

    持っているものを数える

    技術、経験、社内外のつながりを書き出す。

  4. 04

    重なりを見つける

    やりたいこと、できること、求められていることの重なりを探す。

  5. 05

    自分の指針をつくる

    何のために働くか、どこを目指すか、何を守るかを自分の言葉で書く。

PARTNERSHIP関連する取り組み

アスリートの未来を、
ともに支えるパートナーへ。

研修とは別に、協賛という形で当社の活動に参加いただく制度があります。いただいた協賛金は、アスリート支援事業、スポーツクラブ支援事業、そのほかSports Life Labの行う社会貢献事業の原資になります。

パートナー制度の詳細を見る
将来の選択肢について支援者と対話するアスリート
ネイビーのジャケットを着た、株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田優のポートレート
株式会社Sports Life Lab 代表取締役 住田 優
私たちについて

FIRST CONVERSATIONはじめてのご相談

研修の形を決める前に、
現場の会話を知る。

対象となる方々の状況や、既存の取り組み、実施条件を伺います。どんな会話や行動を変えていきたいかを一緒に整理し、回数や時間を相談のうえ決めます。

相談で伺いたいこと
  • 対象者と組織の状況
  • 今、変えたい会話や行動
  • 既存の研修や組織施策
  • 実施にあたっての条件
  • 半年後にどのような対話が生まれていてほしいか

初回オンライン相談は30分・無料です。
課題や目的の選択は任意。まとまっていなくても大丈夫です。

LET’S TALK

まず、今の組織で起きている
会話を聞かせてください。

研修導入やパートナー制度について、初回30分のオンライン相談でお話を伺います。費用はかかりません。

お問い合わせ
30分のオンライン相談・無料

SPORTS LIFE LAB